新潟県建築士会上越支部総会

去る7月14日(土)、高田ターミナルホテルにて、
平成30年度 新潟県建築士会上越支部総会が開催されました。



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本総会では例年どおりの決算、予算議案に続く役員の改選と組織改革議案では、
支部長交代等々の大きな改革が発案され、
新しい役員、組織について事務局から詳細な説明が行われました。




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無事に全ての議案が承認され、
総会後半は講演会が行われました。

今年の講演会は、上越市本町7丁目、きものの小川 店主 小川善司氏により、
「400年前の高田城下町設計技法」という表題で、
高田城下の町割りがどのように行われたかという小川氏の考察を、
たくさんの講演資料を基に講演をして頂きました。
高田城三層櫓や城を守るべく神社の位置、
また町割りとなる通りの線引きや長さ等々、
建築に携わる者には馴染み深い「さしがね」が出てきたり、
町割りにおける主要地点を結ぶと天体の「北斗七星」が出てきたり、
悪までも小川氏の推測ではあるものの、
小川氏の発見、着想など興味深いお話しを聞くことができました。




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講演会の後、懇親会が開かれました。

新支部長に就任した山岸栄一からの開宴挨拶の後、
来賓の、
新潟県上越地域振興局地域整備部建築課 大島正則 様、
上越市建築住宅課 課長 小山 隆久 様、
妙高市建設か 副参事建築住宅係長 渡辺 雅一 様、
方々から祝辞を頂き、
新潟県建築士事務所協会 副会長 橋詰敏一 様による乾杯で宴が始まりました。

建築行政に携わる来賓と建築関係の来賓の方々と、
様々な業務に携わる建築士会会員の方々との
情報交換や意見交換を行い、
親交、親睦を深めることができる有意義な懇親会となりました。


 〔 発信担当:総務広報委員会 〕

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